報道では得られない被災地の現状を岡崎の未来に生かしたい【チャレンジ岡崎 ローカルマニフェスト公開討論会】

5月29日(日)にチャレンジ岡崎が岡崎版ローカルマニフェスト公開討論会を行ないました。

なんと元祖「マニフェスト」提唱者であり、元三重県知事の北川正恭さんが基調講演もしてもらいました。
しかも、私たちチャレンジ岡崎の市政委員のプレゼンを聞いていただいて、色々とご意見をいただきました。

私は災害をテーマに岡崎が抱えている問題点についてプレゼンをしました。
私の住んでいるのは六名学区で水害のひどい地域なので、水害に関しては声をたくさんいただきます。

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例えば、
「家の前の道路が濁流になってて怖かった。」
「ポンプ設置の話は知ってるけど、無くなったの?」
「庭の水位がどんどんあがっていく恐怖を味わったことありますか?」
など。
もちろん、他の地域に行っても災害に関しては関心が高く、地域力向上を求める声もあります。

やっぱり、安心安全な岡崎にしたいですね。自然災害を防ぐことはできないので、
どのようにしたら、被害が最小限になるかを検討し、すぐに実施するべきです。

 

熊本で得た知識を生かしたい

私は5月28~27日まで熊本に行ってきました。
実際に見るのと見ないのでは全然違います。
まだまだ被災しているところはあるという事実。
現地の方々に話を聞くと、

・自衛隊への感謝
・各種報道への不満(現場でも迷惑だが、ヘリコプターがうるさい)
・地元の組織がしっかいできていないから、みんなで他県に物資を求めに行って渋滞が発生する
・まだ断水中だよ
・救援物資で食べ物はかなり余っていた
・被災者でも仕事はやらないといけない現状

と報道では得られない情報などもありました。

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今回の訪熊で得た知識は
「今の熊本」と「近い将来の岡崎」の為に生かしていこうと改めて思いました。
大災害が突然来ても、対応できるように組織つくり、近所付き合いを深めるため各種コニュニティの推進、子ども達の年代を超えた付き合いができるよう子ども会などの活性化、消防団、自主防頼りの防災訓練ではなく、地元の人達主体の防災訓練の実施など、色々とやらないといけないことがでてきました。

今回、チャレンジ岡崎の一員としてプレゼンをさせていただき、災害について、さらに危機感を覚えました。
そして、来場いただいた方々から様々なご意見をいただき、本当に勉強になりました。

これからも、皆さんのご意見、思いを聞かせていただき、
笑顔がさらに多い岡崎へしていきたいです!!!

人と人を繋ぎ、岡崎をもっと笑顔に!!

杉山とものり

杉山とものり
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